たかなにっき

ただのヲタク。読書感想。囲碁&ヒカルの碁好き。

おっさんずラブ沼に落ちた。

最近、流行のおっさんずラブに、Sちゃんの影響ではまってしまった。

もう、語彙力のない私には「ヤバい」という言葉しか無いくらいヤバい。

もともと、部長さん役の吉田さんが好きで見はじめたけど・・・俳優さんってすげぇ。と久々に思って、毎週楽しみにドラマを見た。

 

特に、牧くん役の林さんにやられたーーー!!

演技ヤバい!目がヤバい!

おっさんずラブ沼ってか、林沼に落ちてます。

 

もう、毎日最終回思い出してニヤニヤしてます

 

もうすぐ日付かわるし、眠いので、熱く語るのはまた、時間のある時にするけど、、

 

まだ見てない人は(BL断固拒否でなければ)是非!

ヒカルの碁を実写化して改変したらどんなかんじか談義

進藤ヒカル(高校一年)は、Jr.ユースに選ばれるほどの将来を期待されたサッカー選手だったが、ある日事故に遭い、足を痛め、サッカーが出来なくなる。

失意の中、自堕落な生活を送るヒカルを心配した両親が、「気分転換に」と田舎の祖父のもとに行かせる。

ヤケをおこしたヒカルは、祖父の家の蔵にあるものを売り、カネにしてやろうと侵入。そこで、妖怪の取りついた碁盤(中国は幽霊だとダメと聞いたので)

を見つけ、いつの間にか取りつかれてしまう。妖怪、佐為は中国の宮廷に使えていたがが、濡れ衣を着せられ、失意のなか自殺。しかし、まだ囲碁が打ちたい!という思いがやがて佐為を碁盤の妖怪にしたという。

妖怪に取りつかれたようだと祖父に話すと、祖父は取りついた妖怪を祓うためには、妖怪を満足させ、自然と離れるようにした方が良いという。

同じく夢敗れたもの同士、なんとなくシンパシーを感じたヒカルは、佐為の願いを叶えるため、自宅近くで開催されていた、囲碁のイベント会場に。そこで多面打ちの指導碁をしていた、アキラと出会う。

色々あって指導碁に混ぜて貰えたヒカル。初心者のはずがあっという間に負かされるアキラ。周囲が騒ぎになり、ヒカルはその場から逃げ去る。

同年代でここまで打てる相手に出会ったことがなかったアキラはヒカルとの一局を忘れられない。手を尽くしてヒカルを探すが、囲碁のプロやプロの卵にヒカルは見つからない。

そんななか、ネット上で無敵の棋士がいることを知り、、、、

 

という、「中国版改変ヒカルの碁」妄想談義をヒカ碁好きなSちゃんと繰り広げたという日記。

 

ここまで考えて結論。

やっぱ小学生(出会い)~中学囲碁部編要るって!

 

パターン2

 

プロ棋士のヒカル(17)は毎日忙しく生活していた。

現在初の世界タイトルをかけた世界戦を戦っている。

次は準決勝。

相手はアキラ。アキラも同じく初の世界タイトルがかかっている。

数日前、行洋が再び倒れ入院中。行洋が望んでいたタイトルを是非取って帰りたい。

準決勝前夜。会場の屋上で空を見上げているヒカルを偶然見かけたアキラは、ヒカルに声をかける。

「明日は負けない」

「オレだって。」

ヒカルの顔を見て、なんとなくアキラは行洋との思い出を話したくなる。

倒れたことは口にしないが、不安な思いもあって、色々話してしまう。

囲碁を始めたとき。父としての行洋。そして、、、、、

自分だけ長く話していることにはっと気がついたアキラ。思わず「キミのきっかけは?」と聞いてしまう。

「、、、、オレが囲碁を始めたきっかけは、、、、」

 

過去(子役編)編突入。

 

(上記は一ファンの妄想ですので、、、、、色々許して下さい、、、、、(;^ω^))

ヒカルの碁の実写化の仲介をした会社さんの

ヒカルの碁の実写化の仲介をした会社さんのコラムを読んだ。

akatsuki-corp.com

以下引用

多くの方が実写化に対して大きな不安や戸惑いをお持ちかと思います。私も「ヒカルの碁」の大ファンで、リアルタムに週刊少年ジャンプで毎週楽しみに読んでおりました。

今回、リメイク権の獲得仲介をさせて頂きました制作会社である厚海文化は素晴らしい作品を作られる会社であるだけではなく、ヒカルの碁の大ファンであり、その世界観を壊したくないといった強い想いをお持ちです。それが集英社様や作者である ほったゆみ先生に伝わったと理解をしております。

 

この言葉を信じたい、、、、(;^ω^)

ほったさんがおカネで売ったとは思いたくない(  ;∀;)

 

ヒカルの碁の実写化が、とうとう正式決定したらしい・・・。

わーーーーーーーん(:m:)

わたしが、3日坊主ならぬ、4日坊主でブログ放置していた一年の間に、とうとう、、、とうとう、、、

 

 

本当に実写化決定しちまったーーーーーーーーーーー!!!!!!

www.msn.com

 

中国で。なんで中国だったんだろう。

中国が悪いというわけじゃなくて、本当にヒカルの碁ヲタクの私は、日本じゃないことがめっさ悔しい。

日本の制作会社から、そういう話は皆無だったんだろうか。

 

囲碁人口の差ってことだろうか。。

だから、中国だったんかな。。。

 

続きを読む

ヒカルの碁を日本人キャストでやるなら。

ヒカルの碁は中国で実写ドラマ化されるらしい。

 

という噂が流れる中、あえて「ヒカルの碁を日本人キャストで実写やるなら」という友人SちゃんとIちゃんとの妄想談義をあげてみる。

 

 

土曜の夕刻、突如始まったオタクトーク・・・。

 

佐為は4人あがるなど、わりと他のキャスト陣はすんなり名前があがったのだか


一番の問題はヒカルだった。

正直、子役さんにも、ジャニーズjrさんにもあまり詳しくない私たち。

「明るくハツラツとし、ある意味、元気いっぱい、天真爛漫な感じを自然に出せる」

「子どもっぽい"ワガママ"さを出してもイヤミじゃない」

「そこそこの容姿(笑)」

「せめて10~15・16さいくらいの子」

 

というハードルを乗り越える子役さん(男)がなかなか思いつかず悩む中・・・・・・・

Sちゃんが一言
「もう、ヒカル、女の子でよくね?」
「おお、その手があったか」
とIちゃんまで。
「新井美羽ちゃんか鈴木梨央ちゃんが良いな」
「わかる!」

まてまて!!!良くなーい!いや、確かに美羽ちゃんも梨央ちゃん可愛いけど、ヒカルが女の子は嫌だ!だってヒカルが女の子だったらアキラ間違いなくストーカーやで。


「だったらアキラも女の子にしたら?芦田愛菜ちゃんが良いな。愛菜ちゃん、頭良いし。」
と、楽しそうなIちゃん。
愛菜ちゃんと梨央ちゃんのライバルも観たい気もするが、やっぱり女同士と男同士、空気が微妙に違うと思うけどな。

何だかんだで、アキラは男の子でなければ。とのふたりの反対を受け・・・・・他にヒカルにピッタリな子役さんを思い付かず・・・。

結局ヒカルは梨央ちゃんに決定しお開きに。(←え)

 


以下
「第1回(?)ヒカルの碁・勝手に実写化キャストドラフト」

ヒカル/鈴木梨央ちゃん・新井美羽ちゃん

佐為/岡田将生さん・天海祐希さん・生田斗馬さん・及川光博さん


アキラ/加部亜門くん・藤本哉汰くん・小林颯くん


あかり/鈴木梨央ちゃん・本田望結ちゃん


和谷/加藤清四郎くん・加部亜門くん

伊角/前田旺志郎くん

加賀/

筒井/前田旺志郎くん

緒方/柳楽優弥さん

塔矢(父)/松山ケンイチさん・松本幸四郎さん

塔矢(母)/安田成美さん

進藤(母)/ほったゆみさん((笑))

篠田(師範)/藤澤一就八段

奈瀬/芦田愛菜ちゃん・桜田ひよりさん

飯島/

本田/

フク/鈴木福くん

桜野千恵子・市川/戸島花ちゃん

 

空白は出たハズだけど、飲んでいて私の記憶から消えた。(笑)

 

見返すとキャストダブり多いな。

 

 

師範役の藤澤先生と桜野千恵子or市川役の花ちゃんは満場一致だった。

少年少女を優しく、厳しく見守る師範。

美人女流(20代後半)or碁会所の美人受付。

なかなか良い案な気もするが。。。(あくまで妄想です)

 

 

 


うーん。(`_´;)

今さらだけど

アキラにしろ、緒方にしろ、ヒカルが女の子だと、周りが本当にヤバく見えてしまう。

特にアキラ、学校まで押し掛けて通報されるぞ(笑)


佐為も女の子に取りついたら難儀しただろうな・・・

、、、、なんか二次みたい(笑)

(↑今回のも妄想だから二次だけど)

 

続く。(←え)


取り合えず、次までにヒカルっぽい子役さんを探さなければ(笑)

 

 

ヒカルの碁完全版 1 (愛蔵版コミックス)

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○モノクローム 乾ルカ

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ネタバレ有ります

 

児童養護施設で育った主人公の沖田慶吾。母に捨てられた記憶から、他者に壁を作り、周囲を”卑屈”に見がち。母を恨みながらも、母との数少ない繋がりである”囲碁”から離れられないでいる。
18歳になり施設をでて、社会にでた慶吾。高校の後輩、香田との交流によって、向き合ってこなかった過去、そして母親と囲碁を通して向き合うのであった。

 

 

 

 


トーリーは全体的に鬱々している感じ。主人公は母親、ひいては自分自身に向き合えないでいる。向き合わなくて良い。それが大人だと、僕はひとりになりたいんだと、”ひとりでも生きていける大人に一日でも早くなること”が、母親に対する復讐だと嘯く。でも本当は向き合いたいと思っているし、他者を求めている反面、傷つきたくなくて、逃げてばかり。だから、そんなに嫌いな母親の打ち込む囲碁から離れられない。アマ3段の壁を越えられない。他者との間に自ら壁を作っては”越えてきてくれるだろうか”と膝を抱える。

 

 

香田君がとても良いキャラ。敬語が苦手で、自分勝手、コーラ大好き。1年後輩だけど、その壁なんて無かったように接してくれる。
慶吾くんが時にまぶしく香田君を見ていた気持ちが分かりますな。

真面目だけど鬱々してる慶吾くんと明るくて人を惹き付ける香田くんという対照的なふたり。
読んでて思うんだが二人の関係が近くないかね。仲のいい友人ってこんなんなんかね。親友を持てたことは慶吾くんにとって喜ばしいことだけど、香田くんがいないと、心身ともに壊れかけるってのは、この先大丈夫なんかね。(なんか昔読んだ、シリアス系アキヒカみたいだ・・・・・・・・・(←腐(°Д°)))


依存先ってか、心の軸?みたいなものを”母(を振り向かせたい)”から”香田くん”に変えただけでは。

心配だな(笑)

 

慶吾くん母。未婚の母。北海道女流アマ王者。プロを目指していた実力者。望まない妊娠だったということなのか、5歳の慶吾くんをほっぽらかして、27歳の3月、大会出場のため菓子パンを置いて家を空ける。3日で帰ってくる約束が、4日になり、空腹に耐えかね慶吾くんは家からでてしまい・・。

結局、母も子どもなんだよな。

ラスト、”じぶんは、意味なく置かれた石じゃなかった。”って慶吾くんほっとしました。めでたし。

って終わるけど、ホントにそれでええんかいな・・・。
とひねくれた私は思ってしまう。


囲碁小説としても、なんか惜しい。

対局シーン頑張って書かれてたけど

囲碁好きな私としては、もっと囲碁楽しそうに打って欲しかったなぁ。

 

 

 

モノクローム

モノクローム

 

 

「花戦さ」観てきた

「花戦さ」観てきた。映像めっちゃ綺麗。

 

ポスター見てちょっと不安だったけど、思ってたよりしっとりめな時代劇。

小説とちょっと違うところあるけど、基本同じ。

個人的に萬斎さん好き&キャストのおじさま方の色気でおなかいっぱい(笑)

 

佐藤さんの利休がとてもよかった。

 

百田さんの「幻庵」も映画化してくれないかなぁ~。描き方で囲碁知らん人でも面白く観られると思うけどなぁ~